バナナの魔法と、ふわりと米粉ロール
バナナは冷蔵庫に入れたらだめだよ、と娘に言っているのに、
いつも娘は冷蔵庫からバナナを取り出してくるのです。
でも、押しつけがましくなるのもいやで、
私はいつも見て見ぬふりをしていました。
娘には娘のやり方があるのだろうと思いながら。
ところが、調べてみると——
皮が黒くなっても、中身は甘くておいしいまま。
むしろ“食べごろキープ”のための冷蔵庫だったんだん〜と!
思わずニッコリしてしまいました。ナイス!!
AI(コピー君)にきいてみました。
🍌 冷蔵庫に入れるとどうなる?
• 皮はすぐ黒くなる
低温で皮の細胞がダメージを受けて黒く変色します。
でもこれは見た目だけで、傷んだわけではありません。
• 中身はむしろ長持ちする
冷蔵庫に入れると、熟すスピードがゆっくりになり、
食べごろの状態が長く続きます。
🍌 どんなときに冷蔵庫が向いている?
• すでに食べごろ〜完熟のバナナ
• これ以上熟させたくないとき
• すぐ食べきれないとき
※青いバナナ(未熟)は冷蔵庫に入れると熟しにくくなるので、
常温で追熟させてから冷蔵庫へ。
🍌 上手な保存のコツ
• 房のままより、1本ずつ分けて保存すると長持ち
• ポリ袋に入れて野菜室へ
• 皮が黒くなっても気にしない(中はきれい)
🍌 バナナの皮の活用法
🌾「いちほまれロールケーキ」



福井のお米「いちほまれ」から生まれた、やさしいロールケーキ。
生地は米粉100%で、白くてふんわり
指で触れるとすっと沈むようなやわらかさです。
合わせている生クリームは、とても軽やか。
和菓子の心と洋菓子の美しさがひとつになったような上品な味わい。
塩ロールなので、塩味が上品にきいていました。(^^♪
しかもこれが1000円。思ったよりずっとお手頃で、
思わず嬉しくなりました。
植物の手入れを終えて、
そっと自分にあげた小さなごほうびのようでした。😊

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